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2007年07月04日

三浦屋助六 インタビュー

三浦屋助六 インタビュー
07年

未来と書いてミオ、と読むんですね。

「ええ、ミオ企画っていう名前でやってます。肩書きはトータルコーディネーターで」

いわゆる汁男優は何人ほどお抱えになっているんですか?

「そうですね~、登録だけだったら1000人ぐらいいると思いますよ。でも、実際にそのうち動けるのは50人から100人といったところです。更に撮影前日に来た話とかだと10人が限界ですね」

ああ、たしかに実際に予定の空いている人って少なそうですしね。

「でも、それでいい仕事をするのは暇な人じゃなくて、忙しい人なんですよ。忙しく動いている人の方がいい仕事をしますね」

場慣れしているとか、そういった意味で、ですかね?

「うん、経験を積んでいるからかもしれませんね。普段から予定がギチギチの人の方が良い仕事をするものですよ」

三浦さん自身がAVに入るきっかけというのは何だったんですか?

「もともと、時間の空いたときにエキストラで出演できたらなぁ、と思っていて、あるときAVでそういう話があったからやってみたんですね。そのときは10人抜きをするというので、私失敗しちゃったんですよ」

三浦さんが失敗!

「そうなんです。やっぱり初めてだったし、緊張したのか発射できなかったんですね。でも、そのときの失敗が逆にバネになって、次に紹介してもらった現場はノルマ2発だったんですけど、私は7発出したんですよ(笑)」

7発ですか!! さすが三浦さんですね。

「失敗したのが本当に悔しかったんで、ここで屈辱を晴らそうという気持ちがあったんです。ちなみにそのときのギャラは1万円だったんですが、とてもいい経験になりましたね」

自信がついたような?

「これからもやっていけるぞ、と思えましたからね」

その頃から今までというのは何年ぐらいですか?

「うーん、7年ですね。7年もやってるんですよ(笑)」

その間何本ぐらいの作品に出演しましたか?

「1500本は出たと思いますよ。正確にはわからないけど、たぶんそれぐらいは」

物凄い数ですね!!

「昔はそんなにAVも厳しくなかったから、露出モノとかね、ああいうのはやっていても楽しかったですよ。電車の中でやっちゃったりとか、スリルありますし」

露出とかは今厳しいですよね。AVに対して、どんなことを考えたりしますか?

「どうやったら売れる作品になるのか? ですよね、やはり。あと、日頃から思うのは自分で撮ってみたいなぁ、ということです。AV見たり現場に参加したりしていても、自分だったらどうやって撮るか? を考えたりしますよ」

ああ、エキストラとして参加しながらAVの撮り方も追求しているんですね。

「そうなんですよ。いいなぁ、と思った撮り方はよく見ますね。あと、初めての監督っていうのは失敗が多いんだけど、同じ監督の二作目って失敗を理解してるから上手くなるんですよね。そういうところも見ていたり」

監督の成長を見ているんですか!

「ええ。自分がはじめて撮るときはこうしよう、とかも考えて」

今の若いエキストラに関してはどう思いますか?

「責任感がないですよね。もっと自信をもってやってやるぞ! っていう気力もないから、たいていのエキストラは一回失敗があるとそれでもうダメになっちゃうんですよ。私はやっぱり最初で失敗があったけど、そこで頑張ろう! という気持ちになったんですよね。だからそういう気持ちを持って欲しいんだけど、今のエキストラはダメですね。怒られたらすぐ辞めちゃう。怒られて育つのがエキストラなのに」

ある程度の信頼関係みたいなものを築いてからのがでも撮りやすいんじゃないですか?

「客観的に見て、というか作品を観るユーザーからしたらその方がいいと感じると思うんですよ。でも、個人的には一番最初に撮ったものっていうのが良く思えてしまうんですよね大した内容でなくても。あと、当時はタレントの卵とかをけっこう撮ってたんですよアレを出してたらけっこうな利益になったんじゃないかとは思うんですけどね…」

そんな若いエキストラをこれからやろうとしている子たちにメッセージがあればお願いします。

「失敗を恐れないで続けてほしい。最後までやり抜いてほしい。絶対に次に繋がるし、自分自身のためになるものだから」

現場でキツイこととかってあります?

「あの、夏場が辛いですね。クーラーの無い場所で待機しなくちゃいけない現場とかもけっこうあるので。あとは作品によってはキツイっていうのもありますけど」

作品によってというと?

「私は台詞が覚えられなくて、だから台本があるようなものだと苦労するんですよ。たまにすごく細かく脚本の書かれた台本みたいなものを渡されることがあって。台詞は全然覚えられないですね、いまだに」

逆に得意なものってありますか?

「そうですね、60歳くらいのおばちゃんだとやりやすいですね。自分は。若いエキストラだと60歳のおばちゃんって抵抗あるみたいですけど、私はむしろそっちの方がいいですね。若い女優よりも」

60歳ですか~。

「ええ。あと好きなのは温泉モノですね。撮影の間温泉で休めるんですよ。身体にいいんですよ(笑)」

仕事しながら休めるっていいですね。

「温泉モノはいいですね。ほんとに」

エキストラの汁男優たちを集めるにはどうしているんですか?

「募集はほとんどネットですね。今は。いろんなところに出しますけど、口コミが一番強いかもしれない」

各地で撮影してますけど、現地で男優を集めたりとかするんですか?

「いや、現地では集まらないんですよ。だからこっちで集めてから向こうへ行く形ですね。田舎とかだと本当にできる人が少ないんです」

AV以外の仕事ではどんなのをやっているんですか?

「ヒーローモノの中身とか、怪人の中身もやってますね。あとはアイドルのイメージビデオのエキストラとかもやったりしていて、なんかお婆さんの役とかで出てます(笑)」

そういうのもやってるんですか!?

「ええ。でもやっぱりAVが一番多いですね。もともとがAVだから、この人なら変なやつを集めてくれる、って思ってもらってる部分が多いです」

三浦さん自身のキャラが濃いですしね。

「カラミってそれぞれ違うと思うんですよ。人それぞれみんな違うセックスをするじゃないですか? そんな中色んな技を持っているっていうのはやっぱり売りになるんですよね。三浦のところへ行けば色んなカラミができるヤツがいるぞ、という」

もともとは何をなさっていたんですか? こういうAVに出る前は。

「ずっと建築やってたんですよ。設計技師で、現場監督やってましたね。その片手間で始めたのがエキストラだったんです」

なるほど。今後三浦さんが目指してる部分ってなんですかね?

「やっぱり、製作をやりたいです。さっきも言いましたけど、自分で撮ってみたいというのがあるんですね。撮ってみて初めて分かることもあると思いますし。あとはエキストラにしても、色んなジャンルで幅広くやっていきたいと思っています。ヒーローものからAVまで全部やりたいですね」

もうすでに幅広い感じしますけどね(笑)。でも、三浦さんの撮るAVは観てみたい気がしますよ。

「できるだけ早く撮ってみたいですね。話があれば」

いや、本当に期待してますよ。頑張って実現させてください!









三浦屋助六 プロフィール

三浦屋助六

・プロフィール
TV(スカパーやTV東京)等では、“グラップラー液”の芸名で活躍中。
建築士からの転身で、はや数年が経過しようとしている所帯持ち。
現在では、汁(しる)男優2000人を率いる棟梁に就任。 生中出し本番にこだわりを持ち、というか異常に執着する男の中の男。
最近では中出しOK男優としても忙しい。
性格は明るく、頼り甲斐があり、決して諦めない。労力を惜しまないその姿勢には信者も多いカリスマ汁男優だ。
精力絶倫で、日々の現場で平均4発の射精後、風俗店でナマ中出しを決める猛者。 20代の汁男優たちも彼の域には、まったくもってついて来られない状況だ。
最近ではナマ中出しビデオにもちょくちょく出演しているが、 恐ろしい位の巨根の持ち主のため、女優が痛がって挿入不可の場合も多い。 コンドームは大嫌いで、唾液をつけての即挿入を好む鬼畜。 2000人の顔写真・履歴書入りの汁男名簿と いろいろな現場での想い出を撮影した画像がいっぱいのPDAを、 常に現場で持ち歩くほどの(現場を愛してやまない)熱血漢だ。









投稿者 asidru : 2007年07月04日 15:19 : トップへ戻る

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