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2007年04月04日
東京⇒大阪⇒京都⇒大阪⇒兵庫⇒大阪⇒東京
アジアンドラッグ代表:郭 金明さんのmixi日記より引用
2007年04月04日
20:50 最近、大阪へ毎週登板している。
渋谷で脳内射精が終了した束の間、すぐに関西遠征である。そしてまた明日登板である。
日曜日に歌舞伎町DXへ300人動員して大成功を収めた、千葉向月率いるNステージを初めとして今回は数々の実験を行った。
写真右から、環さくらさん、葵マリーさん、りんさん。
彼女たちには本当に申し訳ないことをしてしまった。
葵マリーさんのショーでは、私のミスでMDが会場に用意されていないという、カウンターでのロシアンフックを喰らい、いきなりマットに沈んだ。
近くのAVメーカーに行くも勘違いでCDプレイヤーだったり、ドンキに問い合わせるも充電されていない新品ばかりと、振付師のさえちゃんが偶然MDプレイヤーを持っていたのが分るまで、生きた心地がしなかった。何とかスケジュールをずらして収まったが、今度はランダム選曲になっていて、ショーが始まったというのにタイミングが掴めず、リモコンを探す。
やっと見つかり、途中で中断して再生し直すという最悪の状況から始まった。
振付師の沙枝ちゃん
今回は裏で大活躍した松田遊人大阪支社長
大阪ベロニカでのイヴェント“メデューサ”が大成功し、今回の脳内射精では、新作“素股四十八手”の発表を行ったオンエア南監督と南監督作では一度も出演がないAV女優のかづきちゃん。
渋谷アップリンクでの脳内射精が何とか無事に終了後、秘書の“どす故意”女史と幽月くんと三人で麻布十番で和定食を頬張る。



その後、幽月くんを激しくエラくお気に入りになったにもかかわらず、何故かお持ち帰りせず“どす故意”女史が新宿から帰ってしまったので、歌舞伎町の佐倉まびちゃんのMISTRESSバー“MADDER”でジュースを飲む。

数時間前の脳内射精に大阪からはるばる来てくれていた、銀の格闘家・蝶子さんと再会。エロトマニアでも一番目立ってた筋肉少女。 千住の星宅へパーカッションを戻さなくてはならないので、トラックで運ぶために一度事務所へ戻る。コンガが低・中・高の三台、ミャンマーの木琴が一台、今回バスドラム代わりに活躍したカフォーンなどなど多数の楽器である。カフォーンはパコ・デ・ルシアがフラメンコに使用して有名になった、手で叩く低音部を奏でるペルーの打楽器。木で出来たスピーカーのような形状で裏側に銅線状のものが張られている。やっと千住に着くと、BRAIN DAMAGE総督&南監督連合から、“MADDER”にいるとの連絡が。さっきまで居たのに…。
残念だが仕方がない。
翌日、幽月くんと新幹線を待つ間、東京駅名物の穴子飯に行くか迷うが、結局、昭和6年創業の洋食屋“日本橋たいめいけん”に並ぶことに。10分後、ようやく席に着き、50円メニューのサイドメニュー、ボルシチとコールスローを二人前ずつ頼む。
ラーメンは支那そば系でサッパリ、ポークカツレツは洋食屋さんの焼きとんかつタイプでこれもサッパリとした食感。


オムライスやカレーライスも美味そうだった。
幼少の頃に食べて以来の堪能。とにかく人が多い。
新大阪で幽月君と別れるとタクシーで約10分、初めての“伝説の十三”阪急十三駅周辺の地に立つ。風俗街を通過して上条早樹さんのボンデージバーPISSへと向かう。
写真にも映っているように、この通りには約10人くらいの中国人女性の引き屋が立っている。かなり熱心というか、しつこい営業を行っている。
時間は深夜零時、平日だからか、人通りは殆ど無いに等しい。楽しいお店であった。また来よう。
渋谷のSMクラブでの女王時代には、またしても当時店長だった観念絵夢とニアミスしていたという。
写真は昨夏の心斎橋で開催した『脳内射精』の会場入口にて日本刀を携えて仁王立ちする早樹女王様。
その後、辰兄とミナミの隠れ家的バーでリセット。フェティッシュ系の風俗店を経営する彼も仕事を終えると普通の人間。
こだわりまくったエンターテインメントビジネスは、一杯引っ掛けるとか、マッサージで疲弊した身体や脳味噌を癒すとか、一旦リセットしなくては、ゆっくり床に着くことすら不可能。
恐ろしいことに辰兄は携帯電話を4台も所有している。
営業用・面接用・プライベート用・どうでも良い用とに分けていると言う。
私の番号はどこに登録されているのかは、怖くて流石に聞くことは出来なかったが、辰兄の脳味噌の構造を一度見てみたいと思った。
ここでは世界のリキュールと新鮮な生のフルーツにふんだんに使ったプロフェッショナルなバーテンダーによる、職人的カクテルショーがカウンター越しのライブで楽しめる。 この店は壁一面は凄まじい数のアルコールの瓶で占められていて、圧巻。
迫力満点でこれから行われるであろう、ショーに胸躍る。
お客さんの殆どが玄人の男性である。
やっぱり全てのエンターテインメントは共通していると実感。

辰兄オススメの生のキンカンのカクテルや生パイン、生イチゴ等を裏ごしまでして仕上げた、極上のカクテルに舌鼓を打つ。絶妙な温度感も嬉しい。 辰兄は酒ではなく、新鮮なフルーツを味わう為にこの店へ来ていると言う。味だけでなく、カッコよいパフォーマンスでワクワク脳味噌が上がります。
全てのビジネスにおいて、商品やサービスだけでなく、むしろ作ってる作業工程を魅せることも同じくらい大事なことを痛感。更にお品書き+作業の解説があったりしたら毎日通うことになるだろうね。
眠さも極限に達し、附近のネットカフェでしばし休息する。 禁煙の個室は超人気らしく、なかなか空いていない。
翌日、数件の商談を終えると、スナッチの全米ツアーの御疲れ様会をしてあげたく、京都・祇園に向かう。


島原遊郭にアンコールワットの中国茶屋がブレンドされたような雰囲気で、味もスパイシーで美味とスナッチのチョイス間違いなし。




切符も既に手配しているので、京都⇒東京の新幹線最終に合わせて店を出る。
ミーティングを約束していた松田大阪支社長へ本日逢えなくなった旨を車内で電話中に名古屋で停車。が、よく見ると、何と新大阪駅ではないか!
動揺は隠せないものの、ダッシュでフォームに降りると同時に支社長へ今日逢えることになりましたと伝える。支社長も驚いていた。ナンバで支社長と合流し、尼崎のリロイ社長のお店へ高速で向かう。
リロイさんのお店を見せてもらうが、極上のエンターテインメントを実現していた。素晴らし過ぎ。リロイさん行きつけの西宮の超旨い小料理屋と中華飯店で舌鼓を打つ。

高速で大阪へ戻る帰路の途中で支社長に飛田新地や今里に並ぶ遊郭、“松島”を案内してもらう。今回の十三といい、松島といい、中崎といい、初めての感動があった。そこは住宅街の一角に存在する、古い料亭街のような静かな佇まいであった。
キタのネットカフェで仮眠を取り、明日こそは東京に帰ることを誓う。
翌日、なかなか逢えなかったフォトグラファーのMINMINさんと淀屋橋でお茶。ガスマスク買うためだけでロンドンまで飛んだ程のマスクフェチ。
近いうちに秘密のプロジェクトが進行しそう。
ところで、南監督の屋形船の花見パーティは駅隣接の川の畔のここから出発する。とても楽しみである。今月の唯一の生きがいと言っても良いだろう。
その後、驚異の絶対パス・トランスセクシャルのマコトくんとお洒落な街・中崎でお茶。ここに来るのは初めて。




レトロな“うてな喫茶店”は珈琲も絶品。
彼が広報を務める関西クイア・フィルム・フェスティバルの件、FTMトランスのスーパーAV男優バックエンジェルの件を確認し合う。 マコトくんは自分の好きなタイプの情熱の人で、うちのナベシャツのユーザーでもあるのでインタヴューも絶対実現したい。
アジドラ風俗セミナーを開催した紫穂さんのDCは実はここからスグであった。古い建造物をうまく利用しての店作りに外国人オーナーが自ら大工仕事をしていたのが印象的であった。

決して形から入らず、お金を極力掛けないのが商売の原則である。
コンセプトなど走り出してから考えれば良いのだ。日本人もまずは走ることが重要である。他にも逢いたい方々が多数いたのだが、時間が合わず。
また連絡下さいね。
新幹線に乗る前に松田さんや辰兄にもう一度逢いたかったのだが、さすがに事務所へ戻ることにしよう。それにしても新大阪駅構内にある、定食屋・居酒屋が合体したような蕎麦屋は料理が旨い。



量も異常に多い。出し巻き玉子の一本をぜひ見て欲しい。地元民は逆に誰も知らないでしょうが、大阪府民にも絶対オススメします。
関西在住で食べたい方は私に連絡頂ければ、新幹線乗車前に御馳走します。
最後に本日はCPE齋藤代表と毒蟲主催の月花女王、そして我がアジドラのコラボが誕生した。

東京FMのネットTVのレギュラー化が決定!
投稿者 asidru : 2007年04月04日 23:32 : トップへ戻る

















